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【概要】

2012年にCEOに就任した峰岸真澄社長の下、グローバル企業、テクノロジー企業へと進化を続けるリクルート。オンラインHR領域では2012年に買収したIndeedが高成長を継続し、人材派遣領域では世界の主要マーケット全てにおいてM&Aを通じ事業拠点を獲得。2017年度の海外売上高は1兆円を突破した。一方で、国内事業のデジタルトランスフォーメーションも積極的に進め、国内外で存在感を増している。「 2020年に人材領域でグローバルNo.1」を掲げるリクルートの苦悩と挑戦に迫る。

【プロフィール】

1987年リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)に入社。1992年新規事業開発室に異動し、結婚情報誌『ゼクシィ』の立ち上げに関わる。2003年 39歳で執行役員に就任(当時の最年少執行役員)。2004年 常務執行役員に就任。住宅情報事業の責任者となり『SUUMO』ブランドを構築、日本最大の総合住宅情報サービスへと育てる。2009年 取締役兼常務執行役員に就任。経営企画担当として中長期計画に携わる。また、事業開発担当として、海外企業投資を積極化。2012年より代表取締役社長兼CEOに就任。

【概要】

日本を代表するマーケッターである森岡毅。USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のV字回復を成し遂げた男が次に選んだのは「起業」という道だった。新しく創設した会社「刀」を舞台に、森岡氏はマーケティングのプロとともに日本企業のさらなる成長に挑んでいる。日本企業の成長のために求められる戦略とは何か。日本企業で働く若手の社員や中堅社員は、企業変革のためにどう動くべきなのか。日本企業を科学的に成功に導く戦略「森岡メソッド」を語る。

【プロフィール】

1972年生まれ。神戸大学経営学部卒業後、96年P&G入社。ブランドマネージャーとして日本ヴィダルサスーンの黄金期を築いた後、2004年にP&G世界本社(米国シンシナティー)へ転籍、北米パンテーンのブランドマネージャー、ウエラジャパン副代表などを経て、2010年にUSJ入社。12年、同社CMO、執行役員、マーケティング本部長。USJ再建の使命完了後、17年、マーケティング精鋭集団「株式会社刀」を設立し、マーケティングによる日本活性化に邁進中。

【概要】

ライブドア社長としてIT業界を席巻し、現在はインターネットの世界のほか、ロケット開発事業にまで関わるなど、多方面で活動する実業家の堀江貴文氏。その堀江氏が「天才」と称するのが、仮想ライブ空間・動画配信プラットフォームでビジネスの世界に革命を起こそうとしているSHOWROOM代表の前田裕二氏だ。「SHOWROOMを世界一の事業・サービスにして、グーグルを超えたい」と語る前田氏が、堀江氏と「日本発スタートアップの“勝算“」を語る。

【プロフィール:堀江 貴文】

1972年、福岡県生まれ。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。014年8月には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。

【プロフィール:前田 裕二】

早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入社。北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務などに従事する。その後、2013年にDeNA入社。同年に仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。15年に当該事業をスピンオフ、SHOWROOMを設立し代表に就任。

【概要】

多くの従業員と事業部門を抱え、典型的な日本の大企業といえる日立製作所。2009年には巨額赤字を計上する経営危機に陥ったが、短期間で営業利益の最高益を更新する急回復を果たした。その復活の立役者の1人として知られているのが、日本の電機産業でいち早くデジタル改革に取り組んできた中西宏明氏だ。 また、中西氏は2018年5月に経団連会長に就任。世界的な大きなデジタル化の波に対して、日本の産業界はどう対応すべきか。中西氏が見据える未来とはー。

【プロフィール】

1946年生まれ。1970年に東京大学工学部卒業、日立製作所に入社し、大みか工場に配属。98年日立ヨーロッパ社社長、2005年に赤字の日立グローバルストレージテクノロジーズ社の会長兼CEOに就任して同社を再建。2006年に日立製作所副社長、2010年に社長、14年に会長兼CEO。2018年5月、経団連会長に就任。

【概要】

ここ数年、優良企業と思われていた大企業が次々と窮地に陥っている。原因はすべて、「会社を腐らせる病」にかかっていることであり、その病原は“ムラ社会の虜"になった社員自身だと、企業再生のプロである冨山和彦氏は断言する。 そして冨山氏はAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)、ビッグデータ利用など、現在進行中の“AI時代”で生き残るには「サラリーマンもプロ化しないといけない」と語る。本セッションでは冨山氏がまだ間に合うビジネスパーソンへ向け「AI時代、会社に左右されない生き方」を提言する。

【プロフィール】

ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年に産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、IGPIを設立。 パナソニック社外取締役、東京電力ホールディングス社外取締役。 経済同友会副代表幹事。財務省財政制度など審議会委員、内閣府税制調査会特別委員、内閣官房まち・ひと・しごと創生会議有識者、内閣府総合科学技術・イノベーション会議基本計画専門調査会委員、金融庁スチュワードシップ・コードおよびコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議委員、経済産業省産業構造審議会新産業構造部会委員他。

【概要】

「結果にコミット」のキャッチフレーズで知られるライザップグループの拡大が止まらない。次々と発表する大型買収だけでなく、カルビーで会長兼最高経営責任者(CEO)を務めた松本晃氏をCOOに招聘するなど、組織の強化にも積極的だ。ライザップグループは今後何を目指すのかー。瀬戸健ライザップ社長が、ライザップの誕生とこれからの挑戦について語り尽くす。

【プロフィール】

1978年、福岡県北九州市生まれ。2003年4月に健康食品の通信販売を目的として、健康コーポレーション(現RIZAPグループ)を設立。2012年にはパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」を開業。“自己投資産業グローバルNo.1”を目指すために積極的なM&Aも行い、2017年3月期のグループ連結売上高は952億円を達成

【概要】

ソーシャル経済メディア「NewsPicks」を展開するユーザベースは7月2日、アメリカの新興ビジネスメディア「Quartz」の買収を発表した。NewsPicks事業のトップを務める梅田優祐はこの買収について「5年後、世界で最も影響力のある経済メディアになるために、最短距離の戦略を取った」と語る。果たしてNewsPicksは米国で勝てるのかー。本セッションでは、梅田に加え、米Quartzから共同創業者のJay Lauf、編集長のKevin J. Delaneyも来日し、今後のメディア戦略を語る。

※本セッションは英語で実施される予定です。


梅田 優祐
梅田 優祐
ユーザベース代表取締役/ニューズピックス代表取締役
ユーザベース代表取締役
ニューズピックス代表取締役
Jay Lauf
Jay Lauf
Quartz共同創業者
Quartz共同創業者
Kevin J. Delaney
Kevin J. Delaney
Quartz編集長
Quartz編集長
モデレーター:竹下 隆一郎
モデレーター
竹下 隆一郎
ハフィントンポスト編集長
ハフィントンポスト編集長
劇的成長を支える
ソフトバンクの新規事業創造現場
【概要】
2000年、孫正義氏に誘いを受けソフトバンクグループに参画して以来、主に法人営業部隊を統率。「IT×広告」によるウルトラ集客といったデジタル広告事業の立ち上げ等にも携わり、ソフトバンクの成長を牽引してきた今井康之氏。現在はソフトバンクの更なる成長を実現するために、投資先企業の日本における事業展開や既存事業のデジタルトランスフォーメーション、新規事業の創出を担う。成長に留まることを知らない、ソフトバンクの新規事業創造の現場に迫る。
※モデレーターは経営共創基盤の塩野誠氏が務めます。

今井 康之
ソフトバンク 代表取締役副社長
塩野 誠
経営共創基盤取締役
マネージングディレクター・パートナー
BtoBマーケティング最前線
〜勝ち続けるフロント組織のつくり方〜
【概要】
今日、BtoB企業のおかれる環境は目まぐるしいスピードで変化している。そのような状況下で、我々はいかにして事業を成長させ、長期的に勝ち続ける組織を創っていけるのだろうか。デジタルマーケティング業界をリードするマルケト・福田康隆氏と、「ABM(アカウント・ベースド・マーケティング)」を推進するFORCAS代表の佐久間衡が語る。

福田 康隆
株式会社マルケト 代表取締役社長
佐久間 衡
株式会社FORCAS 代表取締役
日本企業は「組織」から腐る。
"中"を変革する方法とは
【概要】
何故、多くの会社が伸び悩み、同じ過ちを繰り返すのか。その原因はもちろん事業戦略もあるが、組織、人材の問題が根深い。組織が腐れば、中の人材も腐る。では、どうやって組織や人材にアプローチすればいいのかー。
本セッションでは、経営者、投資ファンドの代表の立場から企業の変革に携わってきた佐山展生氏、多くの外資系企業のターンアラウンドを推進した伊藤嘉明氏、大手企業からスタートアップまで幅広く組織人事変革を支援する企業変革請負人こと徳谷智史氏がその本質と処方箋とを論じる。

佐山 展生
インテグラル代表、スカイマーク会長
伊藤 嘉明
株式会社ジャパンディスプレイ常務執行役員
(元ハイアールアジアCEO)
X-TANK コンサルティングCEO
徳谷 智史
エッグフォワード代表
M&A2.0 変わりゆくM&Aの捉え方
【概要】
大企業でイノベーションを起こす重要な選択肢の一つが、ベンチャー企業をM&Aすること。「M&A=身売り・乗っ取り」ではなく「M&A=経営戦略の重要な一手」へと変化してきた。

本セッションでは、IT業界を中心に様々なM&Aや投資を行なってきたユナイテッド代表取締役社長の金子陽三氏、連続起業家であり大企業にベンチャーをEXITした経験も持つトランスコスモス取締役上席常務執行役員兼CMOの佐藤俊介氏、中堅・中小企業に多数の友好的M&A支援サービスを提供してきた日本M&Aセンター上席執行役員の渡部恒郎氏らが、大企業によるベンチャー買収のリアルな現場を語り合う。

金子 陽三
ユナイテッド代表取締役社長(COO)
佐藤 俊介
トランスコスモス株式会社 取締役 上席常務執行役員兼CMO
ミーアンドスターズ株式会社 代表取締役
渡部 恒郎
日本M&Aセンター上席執行役員
中国市場に勝機あり。
急成長の日本人スタートアップに聞く
【概要】
中国で人気の育児動画メディア「ベイビリー」の鳥巣知得ワンドットCEO、ローソンや「しまじろう」の中国会員プログラムを支援する游仁堂Yo-ren金田修CEOを招き、中国攻略の秘訣に迫る。案内役は中国テック事情通の家田昇悟メルペイ中国インターネット研究所所長。

鳥巣 知得
ワンドットCEO
金田 修
游仁堂Yo-renCEO
家田 昇悟
メルペイ中国インターネット研究所所長

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